
キャンピングカーの買取りご相談ください。
キャンピングカーとは寝泊まりできる設備を備えた車両です。
近年のアウトドアブームもありキャンピングカーの需要は高まっています。
キャンピングカーは一般的に「キャンピングカー」「キャブコン」「バンコン」「軽キャンパー」「フルコンバージョン」「バスコンバージョン」「キャンピングトレーラー」「トラックキャンパー」などに分類されます。人気の高いキャブコンは、トラック等をベースとしながら運転席部分を残しキャビン部分を取り付けたタイプの車両です。その特性上からレイアウトを自由にカスタマイズすることが出来るため、自分好みの自由な居住空間を作ることができます。一般的にキャンピングカーというとこの形状を思い浮かべる人が多いはずです。
普通乗用車は手入れをして乗っていても年数が10年以上経って、走行距離が10万kmを超えていると査定価格はほぼ無くなってしまいます。
ですが、キャンピングカーは年式や走行距離がある程度進んでいても、程度良く使っていれば査定価格がつきます。キャンピングカーを売却するときは是非、当店にご相談ください。
キャンピングカーの買取実績
キャンピングカーの歴史
キャンピングカー歴史の始まりは、今から約200年前のフランスで使用されていた「馬車に居住空間を設けたもの(幌馬車)」だと言われています。ヨーロッパは地続きであるため、当時は、移動手段として幌馬車が使用されていたのです。その後時代の流れに合わせて技術が発展すると、これまで動力源であった馬が車へと変化し、1910年代頃のアメリカでキャンピングカーの原型車が誕生しますが、当時は長距離移動を考えて作られたものではありませんでした。その後1960年、ウルトラ社が世界初となるモーターホーム(キャンピングカー)を製作。ここから長距離移動可能で本格的なキャンピングカーが登場していきます。
日本で最初のキャンピングカー
日本で最初のキャンピングカーは、1950年代に生まれました。この時代に活躍していた画家の桐野江節雄氏が、海外を転々としながら絵の修行をしようと考えた際、車に住みながら移動はできないかと思い立ったのがきっかけです。そうして生み出されたのが、日本初のキャンピングカー「エスカルゴ号」でした。その後1963年に桐野江氏が帰国すると、1965年に日本オートキャンピングクラブ、1969年には日本オートキャンプ協会の設立に尽力していきます。その後、高度経済成長期から安定経済成長期へと入ると、一般の人々の間でもキャンピングカーが徐々に普及していき、現在でもその人気を引き継いでいきます。
キャンピングカーの高価買取ポイント
- 車検証のあるもの(ない場合でも買取りは可能です)
- 製品名、メーカー、お買い上げになられた時期(製造年式)が明確であること
- ご購入から10年以内のもの(10年以上の場合でも買取り可能です)
- タイヤが摩耗していない
- スムーズに走行でき、ブレーキの利きが正常であること
- ホイール、フレームなどにキズや変形がない
- 付属品、取扱説明書の欠品がない
このほか、高価買取ポイントはまだまだあります。
詳しくは、お店のスタッフまで。
キャンピングカーの買取に必要なもの
- 車検証原本
- 自賠責原本
- リサイクル預託券
- 自動車納税証明書
- 委任状
- 譲渡書
- 印鑑証明1通
車検証と印鑑証明書のご住所が違う場合は住所変更が1回の場合は住民票1通、それ以上の場合は附票1通が必要になります。
市町村合併や地番・区画で表記が変わった場合は、”市制証明書等”、附票で住所の表記がない場合は”理由書”が必要になります。
戸籍の移動などがあった場合、除票も必要になります。
※法人の場合、屋号変更、住所変更等登記の変更があった場合、登記簿謄本原本も必要になります。
※所有者が亡くなった場合の遺産相続等なども経験豊富ですのでお気軽にご相談ください。
※すべての公的証明書は原本が必要で有効期限が3ヶ月になります。
買取り後、名義変更まで少々お時間いただきますので、有効期限がある新しい書類をご用意ください。
※期限切れやない場合でも買取りは可能ですので、一度ご相談下さい。
キャンピングカーお取扱いメーカー
下記のメーカーに限定しているわけではありませんので、記載していないメーカーのものでも、是非ご相談をお願いします。
・ヨコハマモーターセールス
・VANTECH(バンテック)
・KATO MOTOR(カトーモーター)
・日産ピーズフィールドクラフト
・Fuji Cars Japan(フジカーズジャパン)
・葵機械工業株式会社
・MYSミスティック
・ロータスRV
・RVビッグフット
・AtoZ
・リンエイ
・コイズミ
・東和モータース
・トイファクトリー
・デルタリンク
・ナッツRV
・インディアナ・RV
・ネクストキャンパー
・RVトラスト(アールブイトラスト)
・ANNEX(アネックス)
・ADDSET(アドセット)
・オーゼット
・カスタムセレクト
・ダイレクトカーズ
・ビークル
・UI Viecle(ユーアイビークル)
キャンピングカー買取のよくある質問
Q1. 購入から10年以上経過しているキャンピングカーや、車検証がない状態でも買取は可能ですか?
A1. はい、可能です! 購入から10年以内のものや車検証があるものは高価買取のポイントとなりますが、10年以上経過している場合や車検証がない場合でも買取は可能ですので安心してお申し込みください。
Q2. キャンピングカーを高価買取してもらうための具体的なチェックポイントはどこですか?
A2. 主な高価買取ポイントとして、以下の項目が挙げられます。
- 車検証のあるもの
- 製品名、メーカー、お買い上げになられた時期(製造年式)が明確であること
- ご購入から10年以内のもの
- タイヤが摩耗していない
- スムーズに走行でき、ブレーキの利きが正常であること
- ホイール、フレームなどにキズや変形がない
- 付属品、取扱説明書の欠品がない
Q3. キャンピングカーの買取を依頼する際、基本的にどのような書類が必要になりますか?
A3. 原則として以下の書類のご準備をお願いいたします。
車検証原本 / 自賠責原本 / リサイクル預託券 / 自動車税納税証明書 / 委任状 / 譲渡書 / 印鑑証明1通
※車検証と印鑑証明書の住所が異なる場合は住民票や附票、戸籍移動があった場合は除票などが必要になるケースがあります。
Q4. 必要書類(公的証明書)の有効期限や注意点はありますか?期限切れの場合はどうなりますか?
A4. すべての公的証明書は原本が必要で、有効期限は3ヶ月となります。
買取後の名義変更手続きに少々お時間をいただくため、有効期限がある新しい書類をご用意ください。なお、書類が期限切れやない場合でもお買取自体は可能ですので、まずは一度お気軽にご相談ください。
Q5. 取扱いメーカー一覧に載っていないキャンピングカーでも査定してもらえますか?
A5. もちろんです! 当店のお取り扱いメーカー(バンテック、トイファクトリー、ナッツRVなど)は記載されているものに限定しているわけではございません。記載していないメーカーのキャンピングカーであっても喜んで査定いたしますので、ぜひご相談ください。